Lavandula vera/野生ラベンダー

野生と栽培の違いは分析による数字には現われてこない、その香りや使い心地ではっきりと違いがわかる、我々の感覚に訴えてくる「野生の植物が持つ生命力」としか言いようのないインパクトの強さ、深さにあります。
すべての面で野生のほうが優れているのは言うまでもありません。しかし、今日では野生ラベンダーの生息圏は狭まるばかりで、そのエッセンシャルオイルは大変稀少なものとなってしまいました。繊細でやさしい香りであるにもかかわらず、そのインパクトは野生ならではです。
当社オリジナルプロダクト「セタンスクレ」に賦香されている野生ラベンダーオイルです。
学名:Lavandula vera
天然特性成分:酢酸リナリル、酢酸ラバンジュリル、リナロール、β-カリオフィレン、クマリンなど
栽培抽出地:フランス
抽出方法:水蒸気蒸留法
生育条件:野生
抽出部位・生育段階:花
内容量:10ml
  • 7,776円(税576円)